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11月23・24日、留学生"Tokyo Project"を開講
11月23・24日の両日、9月入学のメディア学部の新しい仲間、海外からの留学生23名と"Tokyo Project"を開講しました。23日は浅草界隈、秋葉原、24日はお台場の"Sony ExploraScience"と日本科学未来館で『古い日本、新しい日本』というテーマでデジタルカメラでの作品制作を行いました。宿泊はもちろん学校法人城西大学東京紀尾井町キャンパスの2号棟です。留学生たちは、現代日本のさまざまな顔に触れとても興味を持った様子で課題制作に取り組んでいました。(最後は一寸疲れた様...
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2008/11/25 00:47 |
写真の神様
<昆明/雲南 (c) nochioka 2008/08>
ロバート・フランクと会ったことがあります。私がたいへん尊敬する「写真の神様」です。1995年に世界6カ国で大規模に開催されたロバート・フランク「ムービング アウト」展の日本語版カタログのデザインを担当したおかげで、来日した神様と横浜美術館のレセプションでお目にかかり、「日本語は読めないけれど、すばらしいデザインありがとう」と声をかけていただき握手したのが一寸自慢です。すごい存在感のある人で、孤高の印象のある人でした。昔、美術大学で写真...
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2008/11/13 00:01 |
直田龍作写真集「Beat of the Road」は、すごい!
仕事の帰りに立ち寄った本屋でこの写真集に出会いました。久しぶりに上質なモノクーロム写真集で即購入。写真オタクの私も不覚にも著者の直田龍作さんを知りませんでした。Biographyによると1962年生まれで日芸の写真を卒業後、アフリカ・ケニアで「民と自然の豊かで根源的な魂への感応を得て」以来その感覚が彼の写真の重要な主題となっているそうです。以後、インド、中国、チベット、沖縄、ジャマイカ、ブラジル、キューバ、アンデスなどの取材を行い、今回の写真集は、ラテンアメリカやカリブ世界を中心にまとめたもの...
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2008/11/12 10:58 |
PANASONIC DMC-L1
<昆明/雲南 (c) nochioka 2008/08> panasonic DMC-L1はほんとうに良くできた眼デジだと思います。このカメラはLEICA DIGLUX 3の双子の姉妹です。というかライカのデジルックスはパナソニックでOEMで作られています。デザインは若干違います。さすがライカできれいなボディです。オリジナルのパナソニックに比べて価格が信じられないぐらい高いのはまあ仕方のないところかもしれません(ブランド料)。panasonic DMC-L1は4/3(フォーサーズ)規格でオリン...
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2008/11/10 00:57 |
最近Birthyearレンズに嵌っています
<香格里拉/雲南 (c) nochioka 2008/08> このところデジカメで写真を撮る機会が余りにも多く、アナログの良さを忘れてた気がします。ヒョンナことからズマロンの35mm/f3.5(feet玉です。1951年製です)を手に入れました。ところがこれをVfにつけて眺めてるうちに何か忘れてたものに出逢った気がしてお決まりのフード、ファインダーと揃えていくうちに本体のストラップまで交換してしまいました。「手」と「目」の訓練をちゃんとしなおさなきゃと思って毎日シャッターを押してます。もちろんデ...
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2008/11/08 23:26 |